どうも、みし゛んかすです。今回諸々の仕事の関係で「東京競馬場」と「船橋競馬場」に行ってきたので、レポートを書いてみようと思います。
たぶん写真主体になります。
カメラの設定
カメラの設定などは基本人に教えたくないし、自分で考えろ主義なのですが今回は書いておきます。
天候や太陽の位置(順光か逆光か等)などでも設定が細かく変わってくるので、これに関しては自分で調整してください…はい。
今回の設定値はf3.5 1/1600s ISO500です。ちなみに機材は全てCanon社の製品を使用。
これにマウントアダプターを噛ませて使ってます。
なぜこれを噛ませないといけないかと言うと、そのままだと使えないからです。
「え?レンズとボディがあれば使えるのでは?」と思った方もいると思いますが、半分正解で半分間違いです。
Canon社が現在発売しているレンズのマウントは大まかに説明すると、現在は以下の2パターンあります。
- EFマウント
- RFマウント
これに関して分からない方は調べてください(書くと長くてめんどくさいから)。
要は型式が違うのでレンズとボディがくっつかないんですよね。それをくっつかせるために必要なものがアダプターです。
私と同じ機材を買う方はこれを忘れずに。

天皇賞(秋)前日
土曜の早朝に着いて午前中は新宿周辺で色々用事を済ませていました。
んで、午後に東京競馬場に入場、ダービーぶり。
みし゛んかすテーマパークに来たみたいだぜ
テンション上がるなぁ~
さて御撮影…
この日はずっと1角の芝生エリアで撮影。
土曜10R(紅葉S・3勝クラス)
…にチェルビアットが走るらしく顔が発生。
毎週のように重賞を見ておられる皆様ならピンと来られると思いますが今年のNHKマイルC(G1)の3着馬で、フィリーズレビュー(G2)でも2着に入ったりと、重賞戦線で好走している馬である。⠀出走馬表全く見てなかったからまさか会えると思わんかった ⠀

土曜メインの11R(ペルセウスS・OP)
なんだかんだでメインレース。
府中のダートは適正焦点距離が700~800mmくらいなので、300mmの自分はあまり撮る気が湧きませんが、とりあえず撮影。
とくにお目当ての馬はいませんでしたが、いま思えば撮ってて良かったかも。

中人気くらいのジェイパームスがなんと上がり最速で5馬身差圧勝www
そもそもこの馬ダート転向初戦ですやん…
今後が楽しみな存在になると思う、知らんけど。
土曜日はここまで、競馬場から撤退してFF達と前日決起会に。

5人で行ったけど自分以外全員マスカレードボール本命の信者たち。ところでマス”カレー”ドボールだからカレー屋に行ったの…?

土曜日はこれで終わり、府中付近の宿へ…
そして翌日はシハ電で府中へ。
天皇賞(秋)当日
開門ダッシュで無事場所(この日はずっとゴール板前)も取れました。
世の中には「楽して利益を得たい」のか昼間から来て最前を譲れとSNSで豪語される方々もおりますが少しでもいい場所で見たいなら多少の努力はするべきではないでしょうか…と思います、始発で並ぶなり指定席を取るなり…
3R(2歳未勝利)


4Rの新馬見ようと思ってたけど同行してた知り合いに誘われて競馬場内にあるペッパーランチで昼食済ませました。正直に言うとあの値段であの量(しかも冷めてた)だからもういいかな~。
みし゛んかすG1デーの昼時だから仕方ないけどねw
「4Rの新馬戦のレースカット無いの?」
はい…間に合いませんでした…シテ、コロシテ…
モートンアイランド撮りたかったな、あれモシーンの子供だしねぇ。またどこかで撮れたらいいな。
5R(2歳新馬)



ネトケの掲示板見てたら落鉄してたんやね。
それであの脚使えるのは強いわ~。
8R(百日草特別・1勝クラス)
ガローファノ強いって聞いてたけど最下位&大差負けで顔無いアッカンおめでとう。


そういや百日草特別って過去にエフフォーリアやアーバンシックが勝利してる出世レースなんやね、アッカンも…?と期待したいがそれは如何に。
9R(国立特別・2勝クラス)



アンパドゥ2着負けで顔無い、エンペラーズソードおめでとう。
10R(秋嶺S・3勝クラス)


エコロアゼルどこかで聞いたことあるな~と思えば昨年のBCジュヴェナイルで出走してたね。
あの時の勝ち馬Citizen Bullは25年BCダートマイル(2着)で引退して、アシュフォードでスタッドインすることが発表されてましたね。
メイン11R(天皇賞 秋・G1)


前日カレー決起会した私以外のマスボ推し勢おめでとう。
やっぱ府中といやウイニングランよ。



結構気に入っているのがこの写真

厩務員さんとルメールが手を取り合っているのが素敵すぎる(語彙力崩壊)。
この日は最終レース後にもちょっと残ってたけど、夕日が素敵でした。空が綺麗に焼けてた。


天皇賞・秋編はここまで。
お次は翌日に行われた「JBCデー(船橋)」です。
2025JBCデー(船橋)
